コンセプト

Sabae Creative Communityは、
SABAEブランドの発信拠点です。

エントランスには展示販売スペースやプレゼンスペース、メインエリアには、展示販売スペース、商談スペース、SCCカフェ、マルチユーススペース、そして奥には、試作開発エリアがあります。

ものづくりのまち鯖江には、昔から眼鏡、漆器、繊維の三大産業があり、あらゆる感性や美意識を形にすることができます。

鯖江のものづくりの魅力を発信し、世界中から人々を惹きつけるハブとなるような場をここ、SABAEに創り上げ、人々と産地が繋がり、新たな価値やトレンドが形成される状況を生んでいきます。

そしてその状況が国内の様々な産業にも新たな状況を創り出すインスピレーションとなって、これからの社会の持続可能性に大きな影響を与えることになるのです。

Sabae Creative Community
発足にあたり

鯖江商工会議所のメンバーが、今後、より国際的な活動をして、より創造的に、より鯖江の、オリジナルなものづくりを支えるためにSabae Creative Community(SCC)を商工会議所内に創ります。

SCCでは今後、今までの会員が各社の発表や会議に使用していただくだけでなく、SNSを使い、各社の仕事をサポートし、若い会員を増やして、日本一の鯖江のメガネ産業や伝統的な漆器産業、また、繊維産業や清酒産業などをより活性化し、クリエイティブにして行くことに寄与していきます。

空間は、現在の最高峰の日本のデザイナーたちが、オリジナルな家具や照明器具をデザインし、クリエイティブな空間に仕上げました。

美味しいコーヒーを飲みながら、打ち合わせをしたり、鯖江の、よりクリエイティブなチームワークが生まれるように、新しいコンピュータアプリなども開発したり、映像も新しく制作したりして、発信して行きます。

これを機に鯖江の産業界の底力を見せて行きたいと思います。

Sabae Creative Community
総合プロデューサー
黒崎 輝男